実際の声かけも大事!

SFAを導入する時に、マネージャー、営業マンそれぞれがSFAをサービスする会社のスタッフから研修、指導を受けています。SFAをスムーズに導入し、長く運用できるように教授されるわけですが、その中でマネージャーは営業マンの士気をキープできるよう、毎日コメントを残すように、と言われるそうです。

何のコメントかと言うと、営業マンは営業日報を毎日訪問した会社の数だけ記録していきます。もちろんそれは備忘録にもなりますし会社の重要な顧客情報として残されていきます。しかしSFAのメリットはそれを社内全体で共有でき、上司とのコミュニケーションツールにもなり得るということ。なので、営業マンとマネージャーが実際に顔を合わせたり電話をしなくても、SFAを通して営業日報で会話ができるということなんですね。

ただ、日報にちょこちょことコメントを残すだけで本当に営業マンの士気は維持できるのか・・。それは難しいようですね^^やはり人と人が一緒に働いているわけですから、週に一度か二度は実際の声かけも大事なようです。

営業支援システムSFA KnowledgeSuite

Outlookとの連携ができることで

Microsoft Dynamics CRMが世界中で利用されている、ということはよく知られています。「全世界40地域41言語で提供中。現在グローバルで約4万社、300万ユーザーに利用」中とのこと。

ではそんなに世界中で使われているCRMって何がそんなに良いんでしょうかね。まず知名度ですよね。CRMと言ったらマイクロソフトのダイナミクスと言われるほど、日本は当たり前、世界中で知られているんですね。

また、作業のし易さも人気となっている大きな要因です。大企業だけでなくて中小企業でも使える。業種も様々で、幅広く対応できるんですね。

そしてMicrosoftのOffice製品との相性の良さです。当たり前のことですが、両方ともにMicrosoftの製品なので、Officeとの連携は抜群。その中でもOutlookは連携するメリットが大きく、Outlookを使用中にCRMへアクセスできたり、Outlookに入力した情報を同期することで、メールや連絡先などを2度同じことを入力しなくても済むようになるんです。

コンスタントに訪問を

営業を頑張れば頑張るほど顧客の数は増えていきます。売り上げを上げるためには、より多くの会社とつながっておきたいですからね。でもそうなると、いつ、どこの会社に訪問したのかが不明瞭になったり、放置してしまっている会社もあったり。。これでは一流の営業マンとしては失格ですよね^^

そこで活用したいのがSFAのフィルタリング機能なんです。この機能は営業マンやマーケティングを行う社員にも非常に便利に使える機能。最終訪問から3週間以上経っていないか、といった条件をかければそれに当たる会社がデータとしてすべて抽出できるようになるんです。この機能を使えば、マーケティング部門でもデータ分析を行う際に一括で情報を抽出できるので、エクセルでは簡単にできないこともSFAではこんなに簡単にできるんだ・・と驚いてしまうかも。。

コンスタントに訪問しているからこそ、新しい案件を獲得できる可能性も高いので、放置顧客を作らずにライバル会社より先を進んでいきたいものですね。

スマホで報告できるメリットは

SFAの機能のひとつに営業日報というものがあります。スマホを利用することで、いつでもどこでも、時間も手間もかからずに効率的に日報を作成することができるようになりましたよね。

でも、スマホでの日報作成のメリットはそれだけではなかったんです。いつでもどこでも入力できる、というのは営業担当者側からのメリット。上司やマネージャーもまた大きなメリットがあるんです。SFA導入前は、それぞれの営業担当者が一日の営業を終わって帰社。それから書きあげる日報に目を通す、ということが当たり前でした。ということは、営業担当者が帰社し、日報を書きあげるまで待たないといけない。もし修正した点があっても、時すでに遅し・・ということも頻繁に起こっていました。

これらが、SFAの導入によって無くなるわけです。これは上司、マネージャークラスはもとより、会社全体の利益にも関わってくることですよね。SFA、そしてスマホの普及が、ビジネススタイルをこんなにも効率的にしてしまったのですね。

リスクを最小限に食い止めることも

SFAを使うことはリスクを最小限に食い止めることもできるそうです。これはSFA活用によるメリットの一つ、情報共有という点にあります。

営業担当者が案件情報や営業日報、顧客情報などを毎日入力しますが、これには日々の営業プロセスも詳細に記録されていきます。結果的に案件が失敗に終わったとしても、あとで反省する際にどの時点で失敗につながるような過程があったのか、あぶり出しが可能となるんですね。これは営業担当者自身の問題であったり、会社が取引を行おうとしていた製品やサービスの問題であったり、あるいはどうしようもできない理由がそこに発生してしまったり。。どのような理由であっても、それをハッキリとさせること。そして改善できるものは改善し、次の営業につなげる。これを行っていくことで、過去と同じような失敗を減らしていくことができるんですね。

一つの部署だけでこの情報を保有するのではなく、別の部署までまたいで共有していくことで、会社全体のリスクも最小限に抑えることも可能なのです。

本記事はこちらの製品を参照しました。

NICE営業物語の特長は

システムズナカシマがサービスしているNICE営業物語。これだけ聞くと何をサービスしているのか分かりにくいのですが^^SFAなんですね。

もともとは「自社内の営業部門での使用を目的として1999年に大手経営コンサル会社の指導のもと初期バージョンが開発」されたとのこと。つまり、最初は自社内に向けてのサービスだったそうで、これがかなりイケていたのでしょうね^^他企業への販売を行うべく、2002年には携帯電話での日報登録対応機能の追加、2009年にはクラウド(SaaS)で運用できる環境が整い、翌年にはスマホアプリもリリースされるなど、様々な機能の追加が行われ、現在は多岐にわたる業種で活用されているんだそうです。

自社用に開発したものが他の企業へのサービスに変化していく、ということは多分よくあるんだと思います。また、利用するほかの企業としても、開発した会社が実際に使ってみて営業成績がアップできたのだから、自社で使っても効果は上がるだろうな・・と期待しますよね。

京セラの折りたたみ型タフネスケータイ『TORQUE X01』

ビジネスマンやシニア層でフィーチャーフォンは根強い人気があるそうです。「月額利用料が安い」「通話品質が高い」「電話やメールが使いやすい」などのメリットがあるフィーチャーフォン…スマホの波も何のその一定の需要があるのも頷けますよね。そんな中auから2017年春モデルとして折りたたみ型のLTE対応フィーチャーフォン『TORQUE X01』が発表されました(2月下旬発売予定)。価格は一括4万3200円、実質2万1600円。防水&防塵&耐衝撃性能を備えたタフネスケータイで、1/12の新製品発表会でauの社長が今回発表したラインアップの中で「イチオシ」と評したモデルなんですよ。グーグルプレイは利用できませんが、LINEはプリインストールしているし、au Marketからアプリもインストール可能となっています。LTEの通信速度は150Mbpsで、VoLTEとau世界サービス、Wi-Fiにも対応。またワンセグやおサイフケータイ、赤外線通信機能なども搭載しているとか。タフネス性能は、米国防総省が定める耐久試験『MIL-STD-810G』の18項目に準拠した耐久試験をクリアしているそう。中でも落下試験は、「高さ1.8mからの鉄板・コンクリートへの落下」という厳しい条件にも耐えられるものに進化を遂げているそうですよ。かなり頑丈みたいですね。アウトドアのお供だけでなく、工事現場などで働く方にピッタリだと思います。スマホと違って折りたたみ型なので、コンパクトにズボンのポケットにすっぽり入るというのもポイント高いですね。SFAについてより詳しい情報はこちらを参照してください。

日々の業務管理を飛躍的に効率化

働くDBという営業支援ツールがあるのをご存じですか?営業案件の管理や受発注の管理などを効率的にラクにできるというツールだそうです。

エクセルで案件管理などをやっているけどもっと効率的に管理できないとか、営業マンが各々で情報を持っているため休暇に入ったり退社してしまうと引継ぎ作業に大きな手間がかかってしまうなど。

これって一部の会社での悩みというより、ほとんどの会社にこれらの問題があるのでは?と思いますね。それを一機に解決してくれるというのが、この働くDBというツールなんだそうです。

働くDBでは、リアルタイムで営業マンがあげてくる情報を共有できるので、営業グループ全体で仕事の進捗状況がわかるようになります。正しい状況を知っておけば、重複やミスが無くなりますよね。

また、収集したデータは営業マンやマネージャーが欲しい軸で分析できるので、改善点をすぐに見つけ出すことも可能だそうです。

日々の業務管理の効率化を目指している会社の方は、無料のお試しもあるので、一度チャレンジしてみるのも良いかもです。

SFAについてより詳しい情報はこちらを参照してください。

スキャンするだけでCRMにつながる!

Sansanが提供している名刺管理サービス。これは、交換した名刺をスキャンするだけでデータベースが完成してしまう、というとっても便利なサービス。しかも精度は100%近く、スピードも非常に早いとのこと。

スキャンしたあとどのような流れで100%近い精度を出せるのか・・。きっと最先端の機械を使って入力されてるんだろうな、と想像しますが、実は入力するのはオペレーター、つまり人なんですね。「幾重にもわたる確認作業を経て登録されるので、高い精度でデータ化されます。」とありました。

どうも、会社名、住所と名前、電話番号とかをバラバラにしたものがオペレーターに分配され、オペレーターはそれをただひたすらパソコンに入力するというシステムらしいです。なので、オペレーターも名刺の個人情報を盗み出すなんてことはできないんですね。セキュリティに関しても安心できるシステムとなっているようです。

顧客情報の管理がスキャンするだけでできるなんて、非常に効率的ですよね。

良い担当者に巡り合えること!

CRMを導入する際に、自分たちで必要と思われる最小限度の機能のみを使うのか、それともせっかくのことなのでパッケージ製品を使ってみるのか。非常に迷うところのようです。

CRMをサービスしている会社のホームページを見ていると、結構、パッケージ製品は機能が多すぎて無駄な場合も・・と書かれていることが多いんですよね。自分の会社では、必要な機能だけをシンプルに提供!とか、機能が多いと使い勝手も悪くなるばかり!とか。

でも、果たしてどうなのでしょうね?私はCRMを導入したことも使てみたことも無いので、このへんは何とも言えません^^だけど、きっと導入した企業によって最小限度の機能が良いのか、パッケージ製品が良いのかは違ってくるのでは?と思いますね。

一番良いのは、導入を検討する際にたくさんの導入経験がある担当者に出会うこと。これに尽きるかな~と。的を得た説明とアドバイスをくれる担当者、こんな人と巡り合うことなのかもしれませんね^^

Sales Force Automation (SFA)とは