『Salesforce』を採用しているトヨタ自動車

セールスフォースフォースドットコムの『Salesforce』は、世界でナンバーワンのシェアを誇るシステムです。日本でも大企業から中小企業まで幅広い組織に導入されているそう。あのトヨタ自動車でもSalesforceを採用しているくらいなんですよ。トヨタでは、Salesforceの企業内リアルタイムコラボレーションツール「Chatter」をベースにしたプラットフォーム『TOYOTA friend』を構築しました。これは人とクルマ、メーカー、販売店をつなぐ企業内ソーシャルネットワークサービスで、電気自動車の電池残量が少ない場合のお知らせはもちろんのこと、ユーザーの行動を予測して適切な情報などをクルマの“つぶやき”として発信してくれるそう。1人ドライブも楽しくなりそうですね。更にフェイスブックやTwitterなどの外部SNSとも連携し、家族や友人とのコミュニケーションツールとしても利用可能です。また全世界のトヨタ社員がいつでもつながることができる『TOYOTA Chatter』も作り上げ、社内のコミュニケーションが根底から変わったそう。Salesforceを採用したトヨタが、今後どんな付加価値をクルマに与えていくのか…楽しみでなりません。http://geocrm.com/contents/route/routesales/

細かな顧客情報の分析が可能に

ネットで商品を販売している企業のほとんどと言って良いのかもしれません。もしくは、巨大な企業こそが利用しているシステム。それがCRMなんですね。

どんどん売り上げを伸ばしている企業こそが細かな顧客情報の分析を行い、分析した情報から顧客に有益と思われる情報を提供。顧客はそれを見て自分に必要と思えばその商品を購入することになる、ということです。これが永遠に?続けば企業は衰えを知らなくなる。。^^恐ろしいものです。

思い当たりませんか?これ。商品をネットで購入したら、その後ネットで色んなサイトやほかの人のブログを読んでいると、なぜか自分が購入した商品や関連商品が広告となって表示される。これもCRMの1つなのかもしれませんよ!

商品を買った企業では自動で情報分析を行い、新たに商品を購入させるべく、あるいは購入したくなるようにあちこちのサイトで広告を見せているんですね~。私たち消費者にとってみれば便利でもありますが、ちょっと怖い気もしますよね^^

https://knowledgesuite.jp/service/groupware/groupware-detail02.html

効果のある「営業のコツ」

営業支援システム(SFA)などのツールを活用し、営業業務の効率化を実現させている企業が増えています。その結果、営業担当者が本来注力しなくてはならない営業活動の時間が増えているという。しかしいくら増えても質が悪ければ成績は上がりません。そこで今回はどんな人が実践してもある程度の効果がある「営業のコツ」を紹介しようと思います。まずはクライアントの話をとにかく聞くことから始めましょう。特に新人はロールプレイングの通りに営業トークをしてしまいがちですが、あまりにこの枠にはまったやり方をしてしまうと「話を聞かない営業」になってしまう恐れがあるのです。営業の話は3割程度に止めておき、あとはクライアントの課題や要望ついての話を聞き出すことを7割にするよう心掛けてみて下さい。聞き出す時のコツは、「相手になじみ深いキーワードを会話に織り交ぜること」です。知っているものが会話に出てくれば、親近感が湧いたり、それに関連した情報も引き出しやすくなりますよね。そして相手から聞き出したい内容に合わせた質問をいくつか用意し、誘導尋問でyesと言わざるを得ない状況に相手を追い詰めること。これが最大の営業のコツなのだと思います。誘導尋問と聞くとなんだか身構えてしまいますが、要は日常生活の対人スキルを営業に活かすだけの話です。これらを気を付けて行うだけで、営業の質も上がるでしょう。

iOS版『SharePoint』アプリが登場

仕事を効率化するためにSharePointを活用しているという方は少なくないでしょう。そこでMicrosoftはiOS版『SharePoint』アプリを6月21日にリリースしたそうです。AppleのApp Storeから無料でダウンロード可能。これによりビジネスユーザーは、外出先でもiPhoneなどの端末から簡単に「社内のチームサイト」「組織のポータルやリソース」「共同作業している他のユーザー」などにアクセスできるというわけです。Microsoftはこのモバイルアプリをイントラネット内の情報にどこからでもアクセスできるようにと、「ポケットの中のイントラネット」と呼んでいるそう。またアプリはオンプレミス/ハイブリッド環境のSharePoint OnlineとSharePointの両方をサポートしており、Office Mobile及びワンドライブアプリとも連係することができます。無料とは思えないくらいクオリティが高いですよね。今後は、アプリの機能強化を図るとともに、2016年末までにAndroid版とWindows Universal版アプリケーションをリリースする予定という。WordやExcelのアプリと同様、使いこなしたいアプリになりそうです。

San sanのもう一つの?名刺管理アプリ

Eightという名刺管理について紹介されているネット記事を読んだんですが、それを読んでいくとあのSan sanがやっているもう一つのアプリだったとのこと・・。初めて知りました~。この2つのアプリの違いは・・私が勝手に解釈してみると、Eightの方はSNSの仕組みが取り入れられているようでした。

営業支援ツールとしても最近重要視されている名刺の管理ですが、San sanではアップロードされた名刺の画像から人がそれを文字化し、ビジネスマンに還元してあげてるんですよね。人の目で、2重の読み込みがされることで、正確な文字化が実現しているそうです。

Sansanのホームページを見てみると、San sanの方は「営業を強くする名刺管理」がコンセプトで、Eightの方は「Your business network」がコンセプトになっていました。ネットワーク、つまりSNSがそこにプラスされているんですね。具体的には、Eightの中で名刺交換した人とSNSのようにつながりができたり、プロフィール画面があることでビジネス用のFacebookのように利用できることなどがあるそうです。

https://knowledgesuite.jp/service/sfa-hikaku.html

これさえあれば何もいらない

「もう、これさえあれば何もいらないと言っても過言ではありません」と紹介されていた営業支援ツール。CRMとSFA、そして人事や会計、在庫管理、グループウェアといった経営に関するシステムが全部入っているALL-INというツールのことなんです。

このALL-INは、「東京と島根の拠点で開発・運用を行っている」株式会社ビジネスバンクグループという会社がサービスしているもの。そもそもは、クラウド経営のシステムを開発している会社のようです。

ホームページには、このツールを採用している会社の事例、というものがあるようなんですが、惜しいことに2段くらいの文章しかないんですよね。営業支援ツールをサービスしている大きな会社だと、それぞれの導入企業が1ページずつ、ツールを導入しようと思ったきっかけや経緯、実際に使ってみて、今後の展望などが事細かに紹介されています。それがこちらのホームページには無いので、それが勿体無いな~と感じましたね。。

GEOCRM

『Sales Cloud』を導入した株式会社シーアールイー

物流施設の賃貸から管理・仲介・投資アドバイスまでのサービスをワンストップで提供している株式会社シーアールイーは、複数の企業と経営統合を重ね、2015年には東証二部への上場を果たしました。しかしそこには経営統合を重ねたからこその大きな課題があったそう。それは部門ごとに異なる営業手法が併存していたこと。いくら自分の会社が統合したからといって、現場では営業手法を変えることへの抵抗感があるのは当たり前ですよね。そこで営業プロセスの統一&業務効率化を図るためにSFAを導入することにしたのです。複数の製品を比較した結果、最終的にはセールスフォース・ドットコムの『Sales Cloud』が選ばれました。理由は、「充実したサポート」と「優れた拡張性」を併せ持っていたから。今後のビジネス展開に合わせてSFAを拡張させていけるので、費用対効果が非常に高いと考えたそうです。おかげで営業活動のスピードと質が飛躍的に向上しました。現場への意識改革を促すためにもSFAは効果的だったそう。Sales Cloudを選んだことに間違いはなかったようですね。GEOCRM

『InsightNavi案件管理』に滞留案件分析機能追加

株式会社サムライズが提供する『InsightNavi案件管理』というツールをご存知でしょうか。これはSFA(営業支援システム)などからインポートされた営業案件データを分析&見える化することで、営業会議の効率化をサポートできるというクラウドベースのダッシュボード。目的に応じた適切な分析データを視覚的に把握できるという。そんなInsightNavi案件管理に新しく滞留案件分析機能が追加されました。変化のなかった案件データの滞留期間をセグメント化して集計できるそうですよ。どのくらいの間、滞留しているのかを一目で把握できるそう。営業活動が停滞していることが分かるから、営業の問題点の発見に役立ちそうですね!また長期間の間、滞留している案件を見つけ出し、そういった案件を失注扱いにできます。こうしてメリハリのある案件データを把握することで、売上見通しの精度を上げることができるというわけ。効率的な営業活動が実現できそうですね!今後、またしてもInsightNavi案件管理に失注分析機能も追加される予定です。このツールは、どんどん進化していきますね。

IT統合基盤の構築を進めて

タカラトミーと言うと日本でも大手のおもちゃメーカーで有名ですよね。男の子用、女の子用どちらのおもちゃも作って、私も子供のころにお世話になっていました^^

そんなタカラトミーが今後事業を拡大、グローバル展開していくことを目的に、「IT統合基盤の構築を進めている」そうです。

このタカラトミーのIT基盤を担っているのはNECだそうで、まずはNEC Could IaaSへの販売システムを移行、CRM等基幹業務システムをNEC神奈川データセンター内に移動させて運用しているそうです。この移動は半年ほどで行われたそうですが、これはとても短い時間だったそうです。普通はもっと時間がかかるものらしいのですが、様々な課題があり、半年という短い期間で移動作業を行ったようです。

IT統合基盤の構築により、「運用管理コストを今後5年間で20%削減できる見込み」とのこと。そっか・・、統合することは最初にコストもかかるし手間も相当なもの。しかし5年ほどで2割のものコスト削減ができるのであれば、魅力はありますよね。

Windows 10 MobileのContinuum…期待するのはまだ早い?

Microsoftの新OS・Windows 10 Mobileといえば、『Continuum』という機能がモバイルユーザーから注目されています。Windows 10  Mobile搭載スマホは、超小型パソコンとして使えるのではないか?と企業からの視線も熱いでしょう。スマホがパソコンに取って代われる時代は、本当に来ているのでしょうか。Continuumは確かに注目されるべき大きな可能性を秘めてます。ただ今の段階で期待し過ぎるのは要注意。現段階のContinuumは、Windows 10スマホの処理能力がそこまで高くないため、高度な表計算をリアルタイムで実行したり、会議のプレゼンで使う複雑なPowerPointファイルを作成したりするのにパワーが足りないのだという。現段階においてContinuumが出来ることは、Windows 10 Mobileデバイスのアプリケーションを外付けの大型ディスプレイに表示するだけ。なのでWindows 10 Mobileデバイスがデスクトップアプリケーションを実行できるわけではないということを理解しておく必要があるのです。更に提供されているアプリケーション数の少なさにユーザーから既に不満が出ているとか。Continuumはまだ多くの課題をクリアしなければならない段階だということですね。パソコンの代わりになるには、まだ時間がかかりそうだと思います。