IT統合基盤の構築を進めて

タカラトミーと言うと日本でも大手のおもちゃメーカーで有名ですよね。男の子用、女の子用どちらのおもちゃも作って、私も子供のころにお世話になっていました^^

そんなタカラトミーが今後事業を拡大、グローバル展開していくことを目的に、「IT統合基盤の構築を進めている」そうです。

このタカラトミーのIT基盤を担っているのはNECだそうで、まずはNEC Could IaaSへの販売システムを移行、CRM等基幹業務システムをNEC神奈川データセンター内に移動させて運用しているそうです。この移動は半年ほどで行われたそうですが、これはとても短い時間だったそうです。普通はもっと時間がかかるものらしいのですが、様々な課題があり、半年という短い期間で移動作業を行ったようです。

IT統合基盤の構築により、「運用管理コストを今後5年間で20%削減できる見込み」とのこと。そっか・・、統合することは最初にコストもかかるし手間も相当なもの。しかし5年ほどで2割のものコスト削減ができるのであれば、魅力はありますよね。

Windows 10 MobileのContinuum…期待するのはまだ早い?

Microsoftの新OS・Windows 10 Mobileといえば、『Continuum』という機能がモバイルユーザーから注目されています。Windows 10  Mobile搭載スマホは、超小型パソコンとして使えるのではないか?と企業からの視線も熱いでしょう。スマホがパソコンに取って代われる時代は、本当に来ているのでしょうか。Continuumは確かに注目されるべき大きな可能性を秘めてます。ただ今の段階で期待し過ぎるのは要注意。現段階のContinuumは、Windows 10スマホの処理能力がそこまで高くないため、高度な表計算をリアルタイムで実行したり、会議のプレゼンで使う複雑なPowerPointファイルを作成したりするのにパワーが足りないのだという。現段階においてContinuumが出来ることは、Windows 10 Mobileデバイスのアプリケーションを外付けの大型ディスプレイに表示するだけ。なのでWindows 10 Mobileデバイスがデスクトップアプリケーションを実行できるわけではないということを理解しておく必要があるのです。更に提供されているアプリケーション数の少なさにユーザーから既に不満が出ているとか。Continuumはまだ多くの課題をクリアしなければならない段階だということですね。パソコンの代わりになるには、まだ時間がかかりそうだと思います。

属性に合わせた顧客管理について

営業をする上で必要不可欠な業務といえば顧客管理です。顧客管理と一言でいうのは簡単ですが、どの顧客に対しても同じような管理方法で良いのかというと、そうではありませんよね。顧客の属性に合わせて管理方法を変える必要があるのです。例えば毎月継続して売上が見込める継続顧客に対して行う管理は、先々の売上げ数字まである程度予想することができるのでとても大切です。継続顧客ごとの売上げを予想&対策していくことで、毎月達成しなければならない営業の数字を安定させていくことができるようになります。またスポットで受注する単発顧客に対しては、商談ランクに応じた管理が必要になります。商談ランクとは、受注確率に応じたグループ分けのこと。一般的には、ほぼ受注できるであろう案件はAランク、6割程度の見込みの案件はBランク、提案した段階の案件はCランクといったグループ分けが多いと思います。ランク分けをしておくことで、だいたいの売上げ予想を立てることができますよね。単発であっても過去の商談履歴を残していくことで、顧客のニーズがわかるようになり、受注につながりやすくなるというわけ。このようにどのような管理方法でも、数字を予想して対策を練ることができます。更にSFAなどのシステムを利用すれば、より効率的に顧客管理ができるでしょう。

分かりやすく使いやすいSFA『GRIDY SFA』

営業業務の効率化および生産性の向上を図りたいのならば、営業支援システム(SFA)が高い効果を発揮してくれます。しかし最近は多くのベンダーからさまざまなSFAが提供されており、どのSFAが自社に合うのか分からなくなってしまうケースも少なくありません。そこで今回は、柔軟なカスタマイズ性&見やすいインターフェイスで評価の高いSFA『GRIDY SFA』をご紹介しようと思います。まずシンプルにできる営業日報について。GRIDY SFAでは、事前に立てておいた商談や行動スケジュールをリンクさせることで、最短3ステップ(スケジュール選択→商談選択→報告先選択)で入力ができてしまうという。日報って面倒だけど営業に欠かせない重要なデータとなるもの。これがシンプルに時間を取られず入力ができたら現場でも喜ばれることでしょう。またユーザーインターフェイスのデザインを自由にカスタマイズすることができるという点も使いやすいと好評のよう。自社の業務内容に応じて、簡単に必要な項目を加えたり、不要な項目を削除したりするなどができるのです。この他にも顧客情報や商談履歴を元にしたデータ分析や顧客管理機能&商談管理機能もシンプルで優秀なんですよ。SFAは分かりやすく使いやすいものが一番定着します。GRIDY SFAは、その答えの一つだと思いますよ。