iOS版『SharePoint』アプリが登場

仕事を効率化するためにSharePointを活用しているという方は少なくないでしょう。そこでMicrosoftはiOS版『SharePoint』アプリを6月21日にリリースしたそうです。AppleのApp Storeから無料でダウンロード可能。これによりビジネスユーザーは、外出先でもiPhoneなどの端末から簡単に「社内のチームサイト」「組織のポータルやリソース」「共同作業している他のユーザー」などにアクセスできるというわけです。Microsoftはこのモバイルアプリをイントラネット内の情報にどこからでもアクセスできるようにと、「ポケットの中のイントラネット」と呼んでいるそう。またアプリはオンプレミス/ハイブリッド環境のSharePoint OnlineとSharePointの両方をサポートしており、Office Mobile及びワンドライブアプリとも連係することができます。無料とは思えないくらいクオリティが高いですよね。今後は、アプリの機能強化を図るとともに、2016年末までにAndroid版とWindows Universal版アプリケーションをリリースする予定という。WordやExcelのアプリと同様、使いこなしたいアプリになりそうです。

San sanのもう一つの?名刺管理アプリ

Eightという名刺管理について紹介されているネット記事を読んだんですが、それを読んでいくとあのSan sanがやっているもう一つのアプリだったとのこと・・。初めて知りました~。この2つのアプリの違いは・・私が勝手に解釈してみると、Eightの方はSNSの仕組みが取り入れられているようでした。

営業支援ツールとしても最近重要視されている名刺の管理ですが、San sanではアップロードされた名刺の画像から人がそれを文字化し、ビジネスマンに還元してあげてるんですよね。人の目で、2重の読み込みがされることで、正確な文字化が実現しているそうです。

Sansanのホームページを見てみると、San sanの方は「営業を強くする名刺管理」がコンセプトで、Eightの方は「Your business network」がコンセプトになっていました。ネットワーク、つまりSNSがそこにプラスされているんですね。具体的には、Eightの中で名刺交換した人とSNSのようにつながりができたり、プロフィール画面があることでビジネス用のFacebookのように利用できることなどがあるそうです。

https://knowledgesuite.jp/service/sfa-hikaku.html