細かな顧客情報の分析が可能に

ネットで商品を販売している企業のほとんどと言って良いのかもしれません。もしくは、巨大な企業こそが利用しているシステム。それがCRMなんですね。

どんどん売り上げを伸ばしている企業こそが細かな顧客情報の分析を行い、分析した情報から顧客に有益と思われる情報を提供。顧客はそれを見て自分に必要と思えばその商品を購入することになる、ということです。これが永遠に?続けば企業は衰えを知らなくなる。。^^恐ろしいものです。

思い当たりませんか?これ。商品をネットで購入したら、その後ネットで色んなサイトやほかの人のブログを読んでいると、なぜか自分が購入した商品や関連商品が広告となって表示される。これもCRMの1つなのかもしれませんよ!

商品を買った企業では自動で情報分析を行い、新たに商品を購入させるべく、あるいは購入したくなるようにあちこちのサイトで広告を見せているんですね~。私たち消費者にとってみれば便利でもありますが、ちょっと怖い気もしますよね^^

https://knowledgesuite.jp/service/groupware/groupware-detail02.html

効果のある「営業のコツ」

営業支援システム(SFA)などのツールを活用し、営業業務の効率化を実現させている企業が増えています。その結果、営業担当者が本来注力しなくてはならない営業活動の時間が増えているという。しかしいくら増えても質が悪ければ成績は上がりません。そこで今回はどんな人が実践してもある程度の効果がある「営業のコツ」を紹介しようと思います。まずはクライアントの話をとにかく聞くことから始めましょう。特に新人はロールプレイングの通りに営業トークをしてしまいがちですが、あまりにこの枠にはまったやり方をしてしまうと「話を聞かない営業」になってしまう恐れがあるのです。営業の話は3割程度に止めておき、あとはクライアントの課題や要望ついての話を聞き出すことを7割にするよう心掛けてみて下さい。聞き出す時のコツは、「相手になじみ深いキーワードを会話に織り交ぜること」です。知っているものが会話に出てくれば、親近感が湧いたり、それに関連した情報も引き出しやすくなりますよね。そして相手から聞き出したい内容に合わせた質問をいくつか用意し、誘導尋問でyesと言わざるを得ない状況に相手を追い詰めること。これが最大の営業のコツなのだと思います。誘導尋問と聞くとなんだか身構えてしまいますが、要は日常生活の対人スキルを営業に活かすだけの話です。これらを気を付けて行うだけで、営業の質も上がるでしょう。