『Salesforce』を採用しているトヨタ自動車

セールスフォースフォースドットコムの『Salesforce』は、世界でナンバーワンのシェアを誇るシステムです。日本でも大企業から中小企業まで幅広い組織に導入されているそう。あのトヨタ自動車でもSalesforceを採用しているくらいなんですよ。トヨタでは、Salesforceの企業内リアルタイムコラボレーションツール「Chatter」をベースにしたプラットフォーム『TOYOTA friend』を構築しました。これは人とクルマ、メーカー、販売店をつなぐ企業内ソーシャルネットワークサービスで、電気自動車の電池残量が少ない場合のお知らせはもちろんのこと、ユーザーの行動を予測して適切な情報などをクルマの“つぶやき”として発信してくれるそう。1人ドライブも楽しくなりそうですね。更にフェイスブックやTwitterなどの外部SNSとも連携し、家族や友人とのコミュニケーションツールとしても利用可能です。また全世界のトヨタ社員がいつでもつながることができる『TOYOTA Chatter』も作り上げ、社内のコミュニケーションが根底から変わったそう。Salesforceを採用したトヨタが、今後どんな付加価値をクルマに与えていくのか…楽しみでなりません。http://geocrm.com/contents/route/routesales/

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