案件を受注へと導くために

案件というのは件名、見込みなどとも呼ばれている商談のことですが、この案件を実際の受注まで導くために今必要とされているのが見える化です。

案件は、商談管理によって受注見込みなどが見える化。また、営業日報によって営業プロセスが見える化されます。もちろん今まで通りでは見える化はされませんよね。SFAという営業支援ツールを導入することで、これらの見える化が実現できるんです。

東京都知事となった女性が、様々な都の案件を都民に見える化している最中ですが、公約通りに見える化の実現を行っているため、出てくる内容は散々なものでもスッキリしてきましたよね。

営業においての見える化はこれとは少し違ってはいますが、それでも一人で案件をかかえ受注まで一人で必死で頑張る営業から、上司や仲間とコミュニケーションを取りながら、リアルタイムで自分の足りないものを補ってもらえるSFAは、営業初心者にもベテランにも案件を受注へと導くための心強いサポーターになってくれるでしょう。

簡単に買う場所を変えられる

私たちの消費生活はパソコン、そしてスマホやタブレットの存在によって非常に便利になりました。以前は、最寄りのスーパーやデパート、専門店で買い物をしていて、それはほぼ決まった店舗でのことでしたよね。

しかしパソコンの出現によってネットショップが次々と出来たことで、これら実在の店舗で買い物しなくてもそれ以上のお得な値段で同じものを買えたり、地元のお店では買えなかったものがネットではいつでも買えるようになりました。しかもスマホやタブレットによっていつでもどこでもが可能となり、本当に便利な消費生活となりましたよね。

この簡単にものを買う場所を変えられるというのはお店の側から見ると一種の脅威とも捉えられますよね。せっかくお店に客が来てもずっとそこで買い物をしてくれる保証はないんですから。

この脅威、不安を解消すべく作られたのがCRM、顧客管理システムなんですね~。このシステムも時が経つとともに機能も増え、使い勝手も良くなってきています。消費者の心をつかみ、簡単に買う場所を変えられないようにできるこのシステム。導入するしかないでしょう^^

営業支援・顧客管理システム(SFA)導入の際のポイント