ケイ・オプティコムの『mineo』プレミアムコース

今やSIMフリースマホや格安スマホは、企業からもビジネススマホとして注目されるようになりました。しかし格安スマホといえば、通信速度が遅かったりして、安かろう悪かろうというイメージがあります。そのせいで導入しないで二の足を踏んでいるという企業も少なくないでしょう。そこで登場したのが、ケイ・オプティコムのMVNOサービス『mineo』のプレミアムコースです。mineoは、ドコモとKDDIの回線を使っており、契約数は現地点で40万を超えているサービスなんですよ。プレミアムコースは専用の帯域を用意することで、混雑している時間帯でも高速通信を確保できるというもの。まだ正式リリースはされてませんが、7~8月に無料トライアル、10~11月に800円/月の有料トライアルを実施しています。速度がプレミアムなサービスって他にはないし、格安スマホの弱点をクリアする画期的なサービスになりそうですね。目標としては昼でも10Mbpsぐらいは出したいと考えているそう。これならビジネススマホとしても十分に活躍できそうですね!安くて良い格安スマホサービスをドンドン出していって欲しいものです。

やたらと多くしないこと

せっかくCRMという新しいシステムを入れたんだから、しっかりと営業マンには使ってもらおう!と上司が意気込んで多くの入力項目を増やした。結果、営業マンたちは入力するだけで時間と手間がとられ、だんだん入力を嫌がるようになった。。という導入話しが聞こえてきました。これはどういうことなのでしょうか。

CRMの導入には、できるだけ営業マンたちに多くの機能を使ってもらい、入力する項目も細かくすることで、より詳細な顧客情報を会社に還元して欲しい、と管理者は思うようです。でも、あまりに入力する項目が多いとそれだけに時間が取られ、「こんな時間があればもう一つ商談をすることができたのに」といった場合もあるとか。それに、項目が多いということは管理者も目を通す項目が増えるわけですから、管理自体も行き届かなくなるケースもあるんです。

そのため、やたらと入力項目を多くしないこと、自社に必要と思われる項目に徹底すること、これらをしっかりと踏まえて設定する必要があります。

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