SFAで予実管理ができる

SFAを使うことで、目標の達成を管理することもできるようになるそうです。これを予実管理、というとのこと。知ってました?予実管理という言葉。

SFAには営業日報や顧客管理の機能などがありますが、利行で集めた情報から分析を行い、戦略的な営業活動が可能になります。SFAでは予実管理をリアルタイムで実施することができるため、今から行う営業でどのようなことが課題になっているのか、これを予測できるんですね。

予測できるということは、商談を成功に導くことができる、失敗を未然に防ぐことができる、というすごいことなんです。これがどれくらいの確立で成功に導かれるのかは、わかりませんが^^

SFAの操作画面にはこの予実が一目で見られるようなものもあるそうで、とても便利で助かるものとなっているようです。ただちょっと心配になるのは、このようなことは今まで人が経験から得ていたり、自分で分析して営業に活かしていたはず。これを全てシステムがやってくれるようになると、営業マンが自分で動くことができなくなるのでは・・と思うのは私だけでしょうか。

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