スマホで報告できるメリットは

SFAの機能のひとつに営業日報というものがあります。スマホを利用することで、いつでもどこでも、時間も手間もかからずに効率的に日報を作成することができるようになりましたよね。

でも、スマホでの日報作成のメリットはそれだけではなかったんです。いつでもどこでも入力できる、というのは営業担当者側からのメリット。上司やマネージャーもまた大きなメリットがあるんです。SFA導入前は、それぞれの営業担当者が一日の営業を終わって帰社。それから書きあげる日報に目を通す、ということが当たり前でした。ということは、営業担当者が帰社し、日報を書きあげるまで待たないといけない。もし修正した点があっても、時すでに遅し・・ということも頻繁に起こっていました。

これらが、SFAの導入によって無くなるわけです。これは上司、マネージャークラスはもとより、会社全体の利益にも関わってくることですよね。SFA、そしてスマホの普及が、ビジネススタイルをこんなにも効率的にしてしまったのですね。

リスクを最小限に食い止めることも

SFAを使うことはリスクを最小限に食い止めることもできるそうです。これはSFA活用によるメリットの一つ、情報共有という点にあります。

営業担当者が案件情報や営業日報、顧客情報などを毎日入力しますが、これには日々の営業プロセスも詳細に記録されていきます。結果的に案件が失敗に終わったとしても、あとで反省する際にどの時点で失敗につながるような過程があったのか、あぶり出しが可能となるんですね。これは営業担当者自身の問題であったり、会社が取引を行おうとしていた製品やサービスの問題であったり、あるいはどうしようもできない理由がそこに発生してしまったり。。どのような理由であっても、それをハッキリとさせること。そして改善できるものは改善し、次の営業につなげる。これを行っていくことで、過去と同じような失敗を減らしていくことができるんですね。

一つの部署だけでこの情報を保有するのではなく、別の部署までまたいで共有していくことで、会社全体のリスクも最小限に抑えることも可能なのです。

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