Outlookとの連携ができることで

Microsoft Dynamics CRMが世界中で利用されている、ということはよく知られています。「全世界40地域41言語で提供中。現在グローバルで約4万社、300万ユーザーに利用」中とのこと。

ではそんなに世界中で使われているCRMって何がそんなに良いんでしょうかね。まず知名度ですよね。CRMと言ったらマイクロソフトのダイナミクスと言われるほど、日本は当たり前、世界中で知られているんですね。

また、作業のし易さも人気となっている大きな要因です。大企業だけでなくて中小企業でも使える。業種も様々で、幅広く対応できるんですね。

そしてMicrosoftのOffice製品との相性の良さです。当たり前のことですが、両方ともにMicrosoftの製品なので、Officeとの連携は抜群。その中でもOutlookは連携するメリットが大きく、Outlookを使用中にCRMへアクセスできたり、Outlookに入力した情報を同期することで、メールや連絡先などを2度同じことを入力しなくても済むようになるんです。

コンスタントに訪問を

営業を頑張れば頑張るほど顧客の数は増えていきます。売り上げを上げるためには、より多くの会社とつながっておきたいですからね。でもそうなると、いつ、どこの会社に訪問したのかが不明瞭になったり、放置してしまっている会社もあったり。。これでは一流の営業マンとしては失格ですよね^^

そこで活用したいのがSFAのフィルタリング機能なんです。この機能は営業マンやマーケティングを行う社員にも非常に便利に使える機能。最終訪問から3週間以上経っていないか、といった条件をかければそれに当たる会社がデータとしてすべて抽出できるようになるんです。この機能を使えば、マーケティング部門でもデータ分析を行う際に一括で情報を抽出できるので、エクセルでは簡単にできないこともSFAではこんなに簡単にできるんだ・・と驚いてしまうかも。。

コンスタントに訪問しているからこそ、新しい案件を獲得できる可能性も高いので、放置顧客を作らずにライバル会社より先を進んでいきたいものですね。