成功の道筋を探し出せる!

SFAの導入は営業マンに大きな負担を与えてしまうデメリットがある、とも言われていますよね。その最たるものが営業日報。訪問した会社ごとに日報に情報を入力しないといけないため時間もかかるし、いちいち作業画面を開けて項目にチェック入れてコメントを書いて、と面倒に感じる営業マンが多いんですね。

ただ、時間がかかり面倒である半面、自分以外の営業マンにとっては大きなメリットがある場合が多いんです。たとえば営業成績の良い営業マンですが、営業プロセスを案件ごとにちょっとずつ変化させているとします。本人としてはそれは当たり前のことで、会社ごと、案件ごとに戦略を立て、どのようなアプローチをしたら良いのか、進める際にどのように主導権を握っていくのかなどが垣間見れる日報を作成していると。

SFAによって日報は共有化されるので、他の営業マンはこの日報を詳細に見ていれば、自分なりの成功の道筋を探し出すことも可能となるわけです。勿論、探し出せない営業マンもいるでしょうが^^

CRMでの顧客情報の管理の仕方

顧客情報をしっかりと管理し、情報を一元化、共有化したいのであればCRMを、と良く言われますよね。では、CRMにおいてその顧客情報ってどのようにして実際には管理するのでしょうか。

あるコラムには、CRMの顧客情報は3つに分けられていますとありました。一つは顧客の属性。よく聞かれますよね、この属性というもの。これは具体的に言うと顧客の住所、氏名のほかに性別、生年月日などが含まれ、法人の顧客となると会社の住所、名前、電話番号、住所、そして担当者の部署、役職などがこれに含まれます。

次に購買履歴です。これは、今までに販売した商品やサービスの名前、そして購入日、数、価格、担当者などがこれに含まれます。

そして最後に収益性だそうです。これは今までの累計売り上げ、購入回数、見積もり時の予算、そして次の販売予想などがこれに含まれます。

このように、一口に顧客情報と言っても多岐にわたる為、分かりやすく分類して表示することがCRM導入で可能になるんですね。

しっかりとした会社選びを

頂いた名刺をデスク内の名刺入れにきちんと収めたり、ファイルに会社ごとに差し込んでおけば情報が欲しい時にはすぐに活用できるものですが、そんな風にきちんと管理できないビジネスマンもたくさんいるんですよね。それに、いちいち知りたい情報を見つけ出すのにも時間と手間がかかってしまいます。

そこで今注目度が上がっているのが名刺管理ツールなんですよね。名刺をスキャンして送れば、それをデータ化してくれるサービス。これで自分がもらった名刺だけではなくて、会社内すべてで受け取った名刺の情報を活用できるようになります。

しかし、セキュリティという面から見るとちょっと不安な点も多いですよね。取引先の情報が詰まっているわけですから。そのため、サービスをしている会社を選ぶ際にはセキュリティ面でもしっかりとしたところを選ぶようにしましょう!

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