CRMでの顧客情報の管理の仕方

顧客情報をしっかりと管理し、情報を一元化、共有化したいのであればCRMを、と良く言われますよね。では、CRMにおいてその顧客情報ってどのようにして実際には管理するのでしょうか。

あるコラムには、CRMの顧客情報は3つに分けられていますとありました。一つは顧客の属性。よく聞かれますよね、この属性というもの。これは具体的に言うと顧客の住所、氏名のほかに性別、生年月日などが含まれ、法人の顧客となると会社の住所、名前、電話番号、住所、そして担当者の部署、役職などがこれに含まれます。

次に購買履歴です。これは、今までに販売した商品やサービスの名前、そして購入日、数、価格、担当者などがこれに含まれます。

そして最後に収益性だそうです。これは今までの累計売り上げ、購入回数、見積もり時の予算、そして次の販売予想などがこれに含まれます。

このように、一口に顧客情報と言っても多岐にわたる為、分かりやすく分類して表示することがCRM導入で可能になるんですね。

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