継続はしないように・・

SFAを導入しても、最初のうちは慣れないだろうから今までの日報も継続しよう、という発想があるようです。たしかに、管理者や経営陣は、営業を管理する上で詳細な情報を必要としますから、慣れないSFAだけでは不安もあるかと思います。

ただ、実際にSFAを使いこなせるように頑張りながら、今までの日報も継続では、当の営業担当者たちの負担は2倍、3倍と増えてしまうんですね。営業担当者の本来の業務は営業を行うことですから、それ以外の雑務に時間を取られたくないもの。日報にかかる時間さえ負担なのに、さらに新しいシステムまでのしかかってくれば、精神的にもキツいものがありますよね。

最近では、SFAを導入する際にはできるだけ簡単なものから、作業画面もとっつきやすく、入力もチェック項目だけというサービスを選ぶようにはなってきています。しかしそれでも慣れないシステムは時間がかかってしまうもの。SFAには日報機能、案件機能などがあるので、SFAを導入したらきっぱりと今までの日報は止めて、SFAだけに集中することを考えてみてはいかがでしょうか?

ナレッジスイート株式会社

もう10年ほどが

名刺の管理ツールといったものが日本で始まったのは今から10年ほど前と言われています。

日本ではなじみの名刺。でも、会社のデスクに散在していたり、箱に仕舞ってそれっきり、という人も多いアイテムでもありました。

時は新規顧客獲得に苦しい時代に入り、どの会社の営業マンも四苦八苦していて・・。そこに新しい営業支援として名刺の管理ツールが出始めたわけです。最初は名刺で何ができる?と思った人も多かったでしょう。しかし、名刺を会社が一元管理し、名寄せし、人脈を見える化し、今では他の営業支援ツールとの連携までできるようになり、これほどまでに名刺が営業に大きな影響を与えられるのか、と驚いた方も多いようです。
これから10年後の名刺の管理ツールの存在がどのように進化しているのか、楽しみです^^

ナレッジスイート株式会社

ネットショップで利用増?

ネットショップを利用する人なら心当たりがあると思うのですが、そのショップのスマホのアプリをダウンロードすることでポイントが入り、かつ、そのアプリを利用することでクーポン券が配布されたりセールのお得な情報なども入ってくるようになりますよね。

最初の内は「あ!良かった。このアプリダウンロードして」と思うんですが、あまりにアプリからの着信が多すぎて数日後には削除・・なんていうこともありませんか?^^

CRMを活用したマーケティングをショップでは行っているんですよね、きっと。最先端の営業支援ツールを使い、顧客それぞれに最適な情報の提供を行っていると思うんですが、それがうっとおしく感じることも多々あるんですよ。そこをショップ側が理解してくれると良いですよね~。

数日に一回のペースでは早すぎ。そんなに頻繁に購入するようなタイプの商品を売っているショップでなければ、2週間ほど、顧客がショップのことを忘れるか忘れないかの瀬戸際くらいに着信してくれると良いと思いません?^^

顧客管理システム紹介|ポイントは