営業に時間をかけよう!

人が目で見て確認をしなければならないことってありますよね。見積書、請求書の確認、頂いた分の領収書の準備や会議のための資料作成などなど。文字や数字を打ち込むという単純な作業をこれからはツールが行ってくれるようになりますが、やはり大切な部分は人がそこに入ってチェックしていないといけません。

また、こういった単純作業はツールに任せることで、人は本来の業務である営業に、これまで以上に時間をかけることも可能です。

SFAにはれまでの営業プロセスが見える化されていますから、今後アプローチをかけたい人物がいれば、その多く集められた情報を分析し、これからの営業に活かしていこう!といった考え方も必要になってきそうですよね。また、初めてアポイントを取って営業に回るには、やはりSFAから読み取った情報も活用していくのが理想です。さらに、営業に時間をかけるためにも、まずは欲しい情報の入手確保の技、情報の分析、データ化によって、目の前の山積みになっている業務を少しずつ減らして気持ちも新たになってみませんか?

社内環境も大事

SFAの導入を検討する際には、どうしても目新しいことに目を向けがちですよね。どんな機能を選ぼうか、どこのベンダーが人気があるのか、フォローはどこまでやってくれるのかなどなど。本当に多くのことを検討していかないといけないし、機能などを選ぶ時は、新しいものが使えるというちょっとした嬉しさもありますよね^^

しかし待ってください。もし、古いパソコンだったり、古いOSをずっと使っている場合、最新のSFAだと適用できない場合もあるんです。そんなヘマはしないよ!と思っているかもしれませんが、導入してからでは遅いのです。まずはSFAのベンダーのスタッフを呼び、実際に今自分たちが使っているシステムやツール、グループウェアなどをすべて見せておくようにしましょう。適用できなければどういった環境を整えるべきなのか、また適用する場合にはどこまでが大丈夫でどこからが無理になっていくのか、こういった細かな点まで聞いておくことが大事です。途中、面倒な顔をしていたり、よくわからない様子だったら、そのスタッフ、ベンダーにはお帰りをお願いした方が良いかもしれませんね^^