ホステスさんも使ってます

ホステスさんと言うべきか、20代女性と言うべきか、名刺の管理ツールを上手に使ってお客さま情報を管理しているそうです。そっか、ホステスさんも数多くの男性を相手にしてますし、それぞれの満足度を上げていくには、それぞれの事情を把握して、接待したり、連絡を取らないといけませんからね。

名刺の管理ツールやアプリは無料で使えるものもありますし、もらった名刺はすぐにデータ化できます。もしかしたら、汗水たらして営業している男性営業マンたちよりも、上手にツールを利用しているのかもしれません。

業種によって、あるいは役職によって、言ってはいけないこととか、聞いてはいけないこともあるでしょう。また、ライバルの会社の話は厳禁だったり、逆に情報を教えて、なんていうことも。。そういった細かなことも、メモ機能に記しているらしいですよ^^

営業支援システム

リード案件化すること!

名刺の管理ツールを利用していても、それが単なる顧客の名前管理や、礼状、年賀状などの手紙、メールの送信だけにとどまっていませんか?

きっと、ツールの導入前には「あんなことも、こんなこともやってみよう!」と思ってはいても、実際に使い始めると導入前の新鮮味や珍しさが無くなり、最低限の活用しかしていない、というケースもよくあるんです。

そうなると、わざわざツールを導入しなくもて、エクセルに入力しておけば・・と後悔してしまうかもしれません。そうならないために、名刺管理とSFAを連携させることを考えてみませんか?

そもそも、名刺の管理ツールは新規営業の獲得、新規顧客の獲得が目的の一つです。ですから、リード案件化にすることを目標にしていれば、営業マンも有効活用しよう!と思ってくれるのではないでしょうか。