経験値も共有化できます

そろそろ定年が近づき、営業マンという仕事も終わりに差し掛かった時、自分が持っている営業の経験値を部下たちに教えてあげたい、こんなベテランの営業マンの方もいるのではないでしょうか。

上司になりたてのころは、自分が培った営業の経験、知識、ノウハウ、そしてやっとつながりを持てた顧客の情報など、他の営業マンに教えることなんて考えてもみなかったでしょう。ライバルの営業マンに知られてたまるか・・的な想いもあるはず。でも、もうすぐ会社を辞めるという直前になると、そういった若いころの想いは無くなり、自分の持てる知識をすべて教えてあげたいと思うもののようです。

そこでSFAの活用が注目されています。もちろん、新規顧客獲得、営業の業務効率化がSFAの目的であり、情報共有によってこれまでにできなった営業を展開することができます。そして、営業プロセスを日報に残しておくことで、それを若手社員が参考にして自分なりの営業手法を確立していくことができるようになるんです。つまり、ベテラン営業マンの経験値も共有できるようになると。属人的営業からの脱却には、SFAが最適です。

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