国産のベンダーに勝算あり

世界的なシェアで見れば、アメリカで作られたCRMが大きな市場を占めていますが、日本での現実は少し違うようです。あるビジネスツールのランキングを見てみると、人気のあるCRMの首位には日本のもの、つまり国産のベンダーが作っているCRMが紹介されていました。

そのCRMの定着率はなんと9割以上。この定着率ってすごいですよね。一般的に、CRMは使いにくい、定着するまでに営業マンたちが負担を感じて止めてしまうもの、といったイメージが強いと思いますが、国産のベンダーが日本の営業マンたちの使いやすさ、支援を行うことで、こういった高い定着率を生み出しているようです。

会社の規模や業態などによっては、カスタマイズも必要になってきます。すると、アメリカのものだと思いのほか手間がかかるようですが、日本語で日本人スタッフの対応であれば、細かなところまで要望を説明することも可能ですからね。日本人のきめ細やかさもあると思いますが、やはり国産のものって強いですね^^

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