感覚は時に嘘をつく

この顧客は優良顧客!と思っていても、分析してみるとそうではなかった・・、そして重要視していなかった顧客の方が絶対的な優良顧客になっていた。こういったことはよく起きています。感覚として持っていることも、それは時には正しくない評価をしているんですね。人の勘はもちろん必要ではあります。しかし正しい勘を持てるためには多くの経験と実績が要ります。それだけの経験を積む時間が現代人にあるのか、疑問ですね。

そこで使えるのがCRMです。これまでに貯めていた顧客情報を分析することで、それぞれの顧客について感覚だけではわからなかった多くのデータを取り出すことが出来るんです。顧客を正確に知ることが出来れば、それぞれに最適な対応が可能となり、優良顧客かそうでないかも可視化が出来ます。

優良顧客と思っていた顧客がそうではなく、軽んじていた顧客が実は優良顧客だったことも社内で共通理解することで、確度の高い営業が可能となります。


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