CRMの代わりに

CRMやSFAといった幅広い機能がある営業支援システムを導入するには、自社は規模が小さすぎる。でも、顧客の情報はキッチリと管理していきたい、という会社では、最近名刺の管理ツールが選ばれているそうです。

しかも、大手の有料のものではなくて、無料のアプリなどが。こういった手軽な名刺の管理ツールを使ってみて、使い勝手や機能などをチェックし、「これならいけそう!」と思ったものを継続利用、あるいは有料のものに移行したりするんだそうです。

きっと、企業には毎日のようにこういったツール、システムの売り込みも多いことでしょう。その際には、良いことばかりを言われ、つい機能豊富なものを選びそうになりますが、どのようなツールにしてもまずは少ない機能から徐々に慣れていく、といった方法が長続きするそうですよ。

管理職でも知っていたい知識

管理職と言うと、それなりの年齢で、パソコンはあまり使えない、その分口は出す、といったイメージがありませんか?^^でも、現在こんな管理職がいれば、きっと部下から慕われることもないでしょう。。そういえば、バブル期に入社した50歳以上の社員のリストラというのが、大手企業で始まっているようですね。何の努力をしなくても大手企業に就職できた世代、今も尚、やる気の薄い人たちが多いそうで^^こういった使えない世代にはとっとと辞めてもらいたいと、きっと下の世代からの突き上げが行われている模様です。

そういったことにならないよう、これからの管理職に就く方たちは、多くの知識や経験を積みたいものですよね。営業関連の職場に居れば、SFAやCRMといった、これから活用が進む営業支援ツールの知識は是非とも知っておきたいものです。

特に、SFAは営業マンが新規顧客を開拓する際にとても役立つツールです。新入社員が入ってきて、新規顧客を探す営業に出る際、先輩としてSFAをサクサク活用できれば、きっと尊敬されること間違い無しですよ^^

継続はしないように・・

SFAを導入しても、最初のうちは慣れないだろうから今までの日報も継続しよう、という発想があるようです。たしかに、管理者や経営陣は、営業を管理する上で詳細な情報を必要としますから、慣れないSFAだけでは不安もあるかと思います。

ただ、実際にSFAを使いこなせるように頑張りながら、今までの日報も継続では、当の営業担当者たちの負担は2倍、3倍と増えてしまうんですね。営業担当者の本来の業務は営業を行うことですから、それ以外の雑務に時間を取られたくないもの。日報にかかる時間さえ負担なのに、さらに新しいシステムまでのしかかってくれば、精神的にもキツいものがありますよね。

最近では、SFAを導入する際にはできるだけ簡単なものから、作業画面もとっつきやすく、入力もチェック項目だけというサービスを選ぶようにはなってきています。しかしそれでも慣れないシステムは時間がかかってしまうもの。SFAには日報機能、案件機能などがあるので、SFAを導入したらきっぱりと今までの日報は止めて、SFAだけに集中することを考えてみてはいかがでしょうか?

ナレッジスイート株式会社

もう10年ほどが

名刺の管理ツールといったものが日本で始まったのは今から10年ほど前と言われています。

日本ではなじみの名刺。でも、会社のデスクに散在していたり、箱に仕舞ってそれっきり、という人も多いアイテムでもありました。

時は新規顧客獲得に苦しい時代に入り、どの会社の営業マンも四苦八苦していて・・。そこに新しい営業支援として名刺の管理ツールが出始めたわけです。最初は名刺で何ができる?と思った人も多かったでしょう。しかし、名刺を会社が一元管理し、名寄せし、人脈を見える化し、今では他の営業支援ツールとの連携までできるようになり、これほどまでに名刺が営業に大きな影響を与えられるのか、と驚いた方も多いようです。
これから10年後の名刺の管理ツールの存在がどのように進化しているのか、楽しみです^^

ナレッジスイート株式会社

ネットショップで利用増?

ネットショップを利用する人なら心当たりがあると思うのですが、そのショップのスマホのアプリをダウンロードすることでポイントが入り、かつ、そのアプリを利用することでクーポン券が配布されたりセールのお得な情報なども入ってくるようになりますよね。

最初の内は「あ!良かった。このアプリダウンロードして」と思うんですが、あまりにアプリからの着信が多すぎて数日後には削除・・なんていうこともありませんか?^^

CRMを活用したマーケティングをショップでは行っているんですよね、きっと。最先端の営業支援ツールを使い、顧客それぞれに最適な情報の提供を行っていると思うんですが、それがうっとおしく感じることも多々あるんですよ。そこをショップ側が理解してくれると良いですよね~。

数日に一回のペースでは早すぎ。そんなに頻繁に購入するようなタイプの商品を売っているショップでなければ、2週間ほど、顧客がショップのことを忘れるか忘れないかの瀬戸際くらいに着信してくれると良いと思いません?^^

顧客管理システム紹介|ポイントは

1度に30枚もへっちゃら!

名刺の管理ツールを使うと、1度に30枚くらいの名刺をスキャンできるそうですね。これは知らなかった。。

私、コピーの機械のように一面に名刺を並べてスキャンするのか?と一瞬思ってしまったのですが、きっと流れ込むように数枚ずつスキャナーに取り込まれ、スキャン、データ化されるということですよね^^

企業によっては、経営幹部の方たちは一週間に数十枚の名刺をもらうこともあるとか。それらをいちいち自分でデータ化するはずもなく、きっと部下の人や秘書さんが任せられるのでしょうね~、大変だ。。

本来の業務をそっちのけで自分でデータ化していたらいくら時間があっても足りないはず。そんな人たちにこそ、こういった大容量の名刺をデータ化できるツールを使って欲しいですね。

マーケティングソリューションツール

以前、お会いしたことがありますよね?

こんなこと、言われて冷や汗が止まらなかったという経験は無いですか?私はこれに似た経験をよくしています^^失礼だとは思うんですが、これは仕方の無いことなんですよね。。

でも、営業マンという職業においては、ちょっとダメかも^^アウトかもしれませんよ。。そのために、近頃は名刺の管理ツールがコマーシャルの影響もあるように、注目されています。

名刺の管理ツールって何?といった疑問がコマーシャルが始まったころは多かったと思うのですが、最近のコマーシャルでは「そうそう!そういうこと、あるんだよね~」「困ったんだ。。」というように、ビジネスマンが共感できる内容になっていて、「じゃあ、自分も名刺の管理ツールを使おう!」と、その気にさせてくれます^^

sfaとは

せっかくたくさん集めたのに!

CRMをうまく活用していくには顧客に関する幅広い情報が必要と言われたから・・と、たくさんの情報を入力したのに、活用方法自体がわからなくなっていたということがあるようです。どういうことでしょ?^^

CRMは、管理者やマネージャーなど営業マンたちをまとめる人達が導入を進めることが多いようです。なので、営業マンはとにかく情報を集める、そして入力する。これだけを上司から言い渡されます。しかし言われたことを必死でやっても、その後何をするのかが知らされていないんですね。

営業マンの方たちも、自分たちの営業活動や顧客情報に関して、何らかの課題があることは分かっているはずです。上司の方たちは、その課題の何を解決したくてCRMを導入したのか。そしてデータを集め分析するために何が必要なのかを、きちんと営業マンたちに理解してもらっておくことが大切なんですね。

本来であれば、CRMの選定段階から営業マンから数人代表者を選び、一緒になって導入を進めていくことで、入力しても何に活用するのかわからない・・といったことは無くなると思われます。

マーケティングソリューション紹介

中には10回以上も

世の中には毎日本当に多くの講演会やセミナーが開かれているんですね。SFAに関しても同じようです。

SFAをサービスしている会社、営業マネジメントを行う会社、マーケティングを手掛ける会社などが主催し、さまざまなSFAに関する情報提供を行っているそうです。

SFAをこれから導入しようとしている会社では、経営陣、管理者の方たちがこういった催しに参加し、自社に合ったSFA選びを行っているとか。最初の数社でピンときたものがあれば良い方で、実際には10回以上も参加してやっと見つかるということもあるそうです。

こういった催しでは、実は裏で^^SFAのベンダが協賛していることも多く、もちろんベンダ自体が主催していることも。そうなると、比較って難しいですよね。自社の宣伝をしたいわけですから、メリットを多く話すでしょう。また、協賛していれば登壇する話し手はベンダ寄りの発言になってしまいますからね^^

自社に合うSFAを探すのは至難の業なのかもしれませんが、そこまでしないといけないシステムでもあるのでしょう。

GRIDYマーケティングソリューション紹介 | KnowledgeSuite

そのままの顧客の声を知りたい

営業マンを管理するマネージャーの方が思うのは、それぞれの営業マンが実際に営業している姿を見たい、そして顧客の声がそのまま聞きたいということではないでしょうか。

毎日日報を書いてはくれているけど、それをメールで読まなければならない現実。すでに営業は終わっているため、営業の結果のみ、そして営業マンの主観が入った顧客の声しか聞きとることしかできません。

もし、早めに対策を営業マンに指示していれば、この商談は成功したかもしれない、そんな後悔をしたことも多いのではないでしょうか。

こういった悩みを解決してくれるツールとして、SFAがあります。営業が終わるたびに営業マンが営業報告を行う。マネージャーが知りたいことは項目を設定し、営業マンの主観が入らないようにありのままを報告してもらう。そしてその情報はリアルタイムで伝えられるということ。これだけのことがSFAを使ってできれば、マネージャーさんたちのストレスも一気に減るのではないでしょうかね^^

顧客管理システム